NEWS

新着情報

最新の情報をご紹介しています。

ミニ事例テキスト

2026.07.19

・現経営者(高齢)はすぐにでもやめたい
・従業員は事業を継続したい意向であり、社長から事業譲渡の同意を(一応)得ている
・株式会社であり、役員は社長のほか3名いる(役員も株主。出資比率は社長55%他15%ずつ)
・売上は一時5,000万円を超えていたが現在は3,000万円台(赤字)
・「売り上げが減少した理由は現経営者が高齢になりやる気をなくしたためだ」と承継希望者の従業員は考えている
・債務超過の状態(現役員からの借入金あり)
・負債は金融機関からの借り入れ約1500万円、役員借入約1800万円
・会社を清算した場合、役員借入金は劣後させる(返済順位を下げる)条件であり、役員には返ってこない可能性が高い
・製造業であり、事業継続のためには機械装置が必要
・金融機関からも従業員への事業譲渡は(一応)同意を得ている
・従業員は承継希望者のほか4名(経理、製造補助等)。引き続き就業予定の者も退職を希望する者もいる
・顧問税理士は事業承継に詳しくなく、「代表者の交代が必要でしたら司法書士に依頼しますよ」との返答



close

豊増さくら 中小企業診断士 オフィス

(株)masumasu舎